【漢字先取り】やっぱり良いかも?四谷大塚リーダードリル

我が家の勉強法

レレパパ

パパ塾挑戦中、ウクレレ大好きレレパパです。

妻

次女、漢字の先取り学習が順調だね。

※本記事の作成時点:長女(小3)、次女(年長)

保育園の年長さんの次女は、小学2年生の漢字をほぼ全て覚えました。

ですが、字形が整わないという課題があります。

これまでに使った漢字ドリル

次女は、このような漢字ドリルを使って漢字を勉強してきました。

↓我が家で愛用しているぐーんと強くなるシリーズ。

↓同じく愛用、朝5分ドリル。

↓かわいいもの好きな次女のお気に入り。長女は嫌がりそう。

これらのドリルは、どれも難易度が低くてとっつきやすいものです。

四谷大塚の「リーダードリル」は細かすぎるので、今まで敬遠

四谷大塚から「リーダードリル」というものも出ています。

↓これです。

このリーダードリルですが、以前、書店でパラパラと立ち読みしてビックリ。

レレパパ
レレパパ

細かい!

漢字の書き方の指定がとても細かいのです。

例えば、「海・波・河などの『さんずい』では、上から2つ目の点は少し左側にずらして書く」などというレベルで細々と書き方が指定されるのです。

そもそも、文化庁は、漢字の字形については相当広いバリエーションを認めるよう指針を出しています。
漢字検定でも、かなり緩く採点されます。

それで、僕は今まで「リーダードリル」を敬遠してきました。

リーダードリルの価値を見直すことに

ですが、ここにきて、「リーダードリル、やっぱり良いかも?」と思い直すようになってきました。

レレパパ
レレパパ

これくらい細かい方が良いかも。

そう思ったのは、次女が書く漢字の字形が微妙に崩れていて、それがなかなか直らないから。

例えば、「遠」という漢字の「口」の下の部分。
どうしても「衣」のように縦棒を左に寄せすぎてしまうのです。

他にも、「心」の二画目が水平に近くなってしまったり、「子」の一画目と二画目の位置関係のバランスが悪かったり。

せっかく漢字を勉強するのですから、リーダードリルで細かく字形を矯正してあげた方が、次女にとってメリットが大きいのでは?と思うようになりました。

低学年で学ぶ漢字が全ての基礎になる

多くの漢字は形声文字ですから、低学年で学ぶような基本となるパーツを正しくきれいに書けるようになることが重要です。

そう考えると、低学年の漢字こそ、リーダードリルのような細かい教材を使って丁寧に勉強すべき。

ちなみに、漢字の書き順も同様で、低学年の漢字こそ書き順を完璧に仕上げておくと良いと思っています。

そんなわけですので、近日中にリーダードリルを買って次女にやらせてみようと思います。

妻

レレパパの字も字形がだいぶ崩れてるよねw

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