九九の先取りは、割り算の先取りで完成度が上がる

我が家の勉強法

レレパパ

パパ塾挑戦中、ウクレレ大好きレレパパです。

妻

割り算を勉強し始めたら九九の完成度が高まったね。

※本記事の作成時点:長女(小3)、次女(年長)

次女は九九の先取りにかなり長い時間がかかっています。

それでも、なかなか完成度が高まらず、「6×5=36」などといった間違いを繰り返していました。

割り算の先取り

僕は、九九を完璧にしてから割り算に進もう、と思っていました。

しかし次女はなかなか九九が完璧にならないので、思い切って九九が未完成のまま割り算に進むことにしました。

すると……

次女
次女

「6×5=30」だから「30÷5=6」。

なんと割り算を覚えることによって九九の完成度が一気に高まったのです。

理由を考える

これを「ラッキー!」で済ませてしまっては、パパ塾の塾長としてはもったいない。

なぜ割り算まで先取りすることで九九の完成度が高まったのか、少なくとも仮説を立てて今後に活かしていきたいところです。

僕は、こんな仮説を立てました。

レレパパ
レレパパ

実戦形式の方が身につきやすい?

例えば、ひたすら「バットの素振り」を繰り返すのが九九の学習。
これに対して、「ピッチャーの投げた球を打つ」のが割り算の学習。

もちろん最初は「バットの素振り」から練習を始める必要があります。
しかし、ある程度まで習熟したら、「ピッチャーの投げた球を打つ」ことを取り入れた方が練習の効率が良いのかも?というのが、僕の仮説です。

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