スタサプ算数(応用)の先取り学習、小6の範囲に突入
パパ塾挑戦中、ウクレレ大好きレレパパです。
長女、スタサプの算数(応用)が6年生の範囲に進んだね。
※本記事の作成時点:長女(小3)、次女(年長)
長女はスタサプ算数(応用)を利用して先取り学習を進めています。
計画としては、2月の入塾時期(進学くらぶ開始時期)までに、6年生の範囲まで一通り終わらせておきたいと思っています。
6年生の範囲に突入
すったもんだがありましたが、先月末に何とか5年生の範囲が終わりました。
感覚的には、理解度は60%くらいでしょうか。
本当ならば、もう少し時間をかけて80%くらいまで理解させておきたいところ。
ですが時間に限りがあるので、今はこれで妥協しています。
で、いよいよ今週から6年生の範囲に突入です。
まずは「相似」の基本から。
比や割合の概念を理解していないと難しい分野ですが、長女は一応授業についていけている様子。
とりあえずはホッと一安心です。
「比や割合の概念はこういう所でも使うんだ!」と気付いてもらえれば、今後改めて予習シリーズで比や割合を学ぶときのモチベーションになると思います。
スタサプ算数(応用)のオススメの受講方法
スタサプ算数(応用)の各講義では、まず複数(5~6くらい)のチャプターで例題の解法を教わります。
そして、これらの全チャプターが終わった後に、確認テストとして例題の数値替え問題を解きます。
ですが……
確認テストを受けるときには、最初に教わった例題を完全に忘れています!
もっといえば、各チャプターで教わった例題の解法は、次のチャプターを見た時点で既に完全に頭から抜け落ちてしまいます。
なので、オススメなのは、例題の解法を教わったら、その場ですぐに確認テストの対応する問題を解くこと。
これは進学くらぶの予習ナビを視聴するときにも活かせる方法だと思います。
このように、映像授業の受け方に関する知見を得ることができただけでもスタサプを受講した価値はあったと思っています。
いよいよ先取り学習も大詰め
さて、スタサプ算数(応用)も6年生の範囲に進み、入塾前(進学くらぶ開始前)の先取り学習もいよいよ大詰めです。
スタサプ以外の教材も終わりに近づいており、3年以上パパ塾を続けてきた僕としては勝手に感慨無量(笑)
なお、残り2か月、スタサプ以外では以下の教材に取り組みたいと思っています。
↓北海道~大分県まで終わったところ。あとは宮崎・鹿児島・沖縄だけ。
↓毎日のお勉強のウォーミングアップに読んでいます。源義家まで読んだところ。
↓あと2~3ページで終わり。
↓「漢字にぐーんと強くなる」が終わったら、これに移ります。約3週間で終わる見込み。
入塾前(進学くらぶ開始前)の今の時期は、子どもの精神年齢も上がってきて先取り学習に最適。
ですので、長女には残り2か月もしっかり頑張ってもらおうと思います。
↓今の時期が先取り学習に適している理由。
勝手に感慨に耽ってるけど、まだ受験勉強始まってないよ?w
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