小学校入学までに「時計の読み方」を完璧に仕上げたい

我が家の勉強法

レレパパ

パパ塾挑戦中、ウクレレ大好きレレパパです。

妻

次女、もう少し速く時計を読めるといいね。

※本記事の作成時点:長女(小3)、次女(年長)

次女は、現在保育園の年長さんです。

年長さんにもなると、時計を読むことができる子も増えてきますね。

我が家でも早いうちから時計の読み方を教えていたので、次女も一応時計を読むことはできます。

ですが、まだまだ課題が山積しています。
例えば、読むのに時間が掛かったり、ある時刻からある時刻までの時間を計算できなかったり。

時計の練習を開始しました

来年の小学校入学までに、時計を完璧に仕上げておこうと思っています。

そこで、ゴールを以下のように設定して、時計の練習を開始しました。

◆ 時計を見た瞬間に時刻を読むことができる
◆ ある時刻からある時刻までの時間を計算することができる
◆ 午前・午後の概念を時計と紐づけて理解する

現状、次女は時計を正確に読めることは読めるのですが、例えば○時45分の時計を読むために、5分、10分、15分……と延々と数えていって、ようやく45分に到達するといった状態です。
これを、「9」のところは「45分」とすぐに分かるようにしたいと思っています。

また、午前と午後の概念があやふやなようです。
例えば、夜中の12時が「0時」でもあり「24時」でもあり、今日と明日の境目でもある、といったことを十分に理解できていません。
これを教えるために、夜中の12時まで夜更かしして「はい、明日になりました!」とやろうか、などと思案中です。

使う教材

時計を教えるための教材は書店で色々売っていますが、どれが良いのかわかりません。

とりあえず、目についたドリルを1冊購入しました。
これを選んだ理由は、表紙の絵がポケモンのホエルオーに似ていて興味を持つかな?と思ったから。

それと、過去に長女と次女が時計のお勉強に使ったコレ↓をおもちゃ箱から引っ張り出してきました。

この、いかにも小学校の算数セットに入っていそうな時計が便利。
長い針と短い針が連動しているので、長い針が1周すると短い針が1目盛進むことを理解させやすいです。

ただ、このようなアナログ時計型の教材だと、午前と午後を教えにくいのが難点。
教え方に少し工夫が必要です。

最近次女はお勉強が楽しいようなので、この勢いで一気に時計を修得させてしまおうと思います。

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