【どうする?】算数の先取りが苦しくなってきた

我が家の勉強法

レレパパ

パパ塾挑戦中、ウクレレ大好きレレパパです。

妻

長女はスタサプでの先取り学習が少しきつくなってきたね。

※本記事の作成時点:長女(小3)、次女(年長)

長女は小学3年生。

年明けの2月から、四谷大塚の通信教育「進学くらぶ」を始める予定。
それまでにスタサプで算数の先取りを進めておく計画です。

先取りの状況

具体的には、2月までにスタサプの算数(応用)を6年生まで終わらせる計画。

スタサプ算数(応用)は、中学受験算数の基礎を習得する講座です。
教科書レベルを超えて各種特殊算も学習します。

長女は現在、このスタサプ算数(応用)を、5年生の中間地点を過ぎたところまで終わっています。

残りの講義数から逆算すると、各回の講義を2日で終わらせるペースで進めれば、2月の進学くらぶ開始時までに6年生まで全て完了できる見込みです。

しかし、少しペースダウン

スタサプ算数(応用)では、各回の講義に、例題の解説をする「動画」と、その例題の類題を解く「確認テスト」があります。

今までは、各回の講義を以下のように2日に分けて受講していました。

【1日目】「動画」を視聴する日
【2日目】「確認テスト」を解く日

このやり方で進めれば、進学くらぶ開始時までに6年生まで全て完了できると楽観していました。

しかし、最近、2日目だけでは「確認テスト」が解き終わらないことが増えてきました。

そのため、各回の講義に3日以上を費やすことが増え、先取り学習の計画に黄色信号が点灯しつつあります。

レレパパ
レレパパ

対策が必要!さて、どうする?

まずは現状の分析

まず、なぜ最近「確認テスト」に2日以上かかってしまうのかを分析。

そうしたところ、次のような重大な問題に気づきました。

「動画」を視聴したときには理解した気になっていた学習内容を、「確認テスト」を解くときには忘れてしまっている。

1日目に動画を視聴しているときには、類題を自力で解くことができているので一応は理解できているはず。

それが一晩寝て翌日になると、その解き方をすっかり忘れてしまっているのです。

対策

本当なら、それは実は嬉しいこと。

というのも、一度理解し、それを一度忘れ、もう一度理解し直す、というプロセスを経ることで記憶が強固になるから。

ですが、今回は、強固な記憶を作ることよりも、先取りの計画から遅れないことを優先します。

というわけで、対策は……

「動画」と「確認テスト」を同じ日にやる!

これにより、「動画」の記憶が鮮明なうちに「確認テスト」をこなすことができるため、「確認テスト」に費やす時間が大幅に短縮される見込みです。

どうやって時間を捻出するか?

ただ、上記の対策には、スタサプを受講する日の勉強量が増えすぎるという弊害があります。

そこで、「スタサプを受講する日」と、「スタサプ以外の勉強をする日」を分けようかと思います。

↓長女の毎日のルーティン教材(スタサプ以外の勉強)

これらをスタサプとは別の日に回すことで、まとまった時間を捻出できるはずです。

妻

だから言わんこっちゃないw

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