【教材レビュー】早ね早おき 朝5分ドリル 国語(文章読解)

我が家の勉強法

レレパパ

パパ塾挑戦中、ウクレレ大好きレレパパです。

妻

娘たちが使った教材、印象はどうだった?

※本記事の作成時点:長女(小3)、次女(年長)

これまでに我が家で使った教材についてレビューをしたいと思います。
あくまで僕の個人的な印象ですが、ご参考にしていただければ幸いです!

早ね早おき 朝5分ドリル 国語(文章読解)とは?

朝5分ドリルシリーズは、百ます計算で有名な隂山英男先生監修のドリルです。
問題の難易度は低く、非常に取り組みやすいドリルです。

今回ご紹介する教材は、そんな朝5分ドリルシリーズのうち国語の文章読解

朝5分というだけあって一回分のボリュームはかなり少なく、短い文章に設問が3~4問程度の構成です。

【レビュー】早ね早おき 朝5分ドリル 国語(文章読解) (長女・次女:2~3学年先取りで使用)

長女
長女

これけっこう好き!

次女
次女

お話が面白い!

我が家では、娘たちに2~3学年ほど上のものを使わせています。

それくらいの先取りをしても難易度は易しめです。

題材になっている文章も、読んでいて面白いようです。

オススメの使い方

このように極めて簡単なドリルですが、我が家ではとても愛用しています。

我が家では、このドリルを以下の目的で使用しています。

◆ 文章読解での思考回路を教える用
◆ 先取りした漢字に触れさせる用
◆ 「これやっといて」用

これらの各項目について説明します。

文章読解での思考回路を教える用

低学年の子供に文章読解の問題を解かせると、びっくりするくらい変な解き方・無駄な解き方をすることがあります。
また、「段落の最初の5字」「文の最初の5字」などの聞かれ方への対応や、「書き出せ」「文中の言葉を使って書け」といった指示への対応なども、子供には難しかったりします。

そこで、この朝5分ドリルの問題を題材にして、どのような思考回路で文章読解の問題を解けばよいかを娘たちに教えています。

先取りした漢字に触れさせる用

我が家では、娘たちに漢字を2~3学年ほど先取りさせています。

漢字を覚えること自体は難しくなく、先取りであっても教えれば覚えてくれます。

ですが、小学校の教科書などでは学年相応の漢字しか使われていません。
このため、せっかく先取りして覚えた漢字を実際の文章中で使う機会がほとんどありません。

そうすると、せっかく覚えた漢字を忘れてしまうおそれがあります。

そこで、2~3学年先取りした朝5分ドリルの文章を読ませることで、先取りした漢字に触れる機会を作っています。

さらに、朝5分ドリルのとても良いところは、毎回のドリルの裏面に漢字練習用のマス目があるという点です。
文章中で出てきた漢字をこのマス目に書いて覚えることができるのです。

レレパパ
レレパパ

よく考えられているな、と感心します。

「これやっといて」用

我が家での自宅学習では、下の図のようにして長女と次女の二人同時に勉強を教えています。

長女と次女にお勉強を教えるレレパパ

ですが、長女か次女のどちらか一人に集中して説明をしたい時もあります。
そのような時に、もう一人に「これやっといて」と言える手頃な教材が必要になります。

この朝5分ドリルは、そのような「これやっといて」用として難易度もボリュームも絶妙なのです。

おまけの効果

長女も次女も、2~3学年も上のドリルをスラスラ解けることが自信につながっているようです。

こういった点も、特に低学年や未就学の子供にとっては重要だと思っています。

妻

朝5分ドリルの回し者みたいだなw

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ
にほんブログ村
レレパパこちらです
レレパパ

ブログランキングに参加しています!
一日一回、バナーを押して清き一票、応援お願いします!
※にほんブログ村のサイトに飛びます。

教材(国語)

Posted by lelepapa